2月26日(木)に,令和7年度ダイバーシティ研修会を開催しました。
この研修会は,本校教職員のダイバーシティに関する理解を深め,本校でのダイバーシティ推進の機運向上に結び付けることを目的に毎年開催しているものです。
今年度は,独立行政法人国立高等専門学校機構理事、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構・学際情報学府教授 横山広美氏を講師にお迎えし,「なぜ理系に女性が少ないのか」と題して,国立高等専門学校機構のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン目標,理系に女性が少ない理由,女性教員を増やす方法等についての講演がありました。
当日は57名の参加者があり,「理系に女性が少ない理由を、グラフ等を用いてわかりやすく解説していただき、自身の潜在意識を測るIATや教員公募で女性を採用しやすくするマックスプランク方式など、大変興味深い話を聞くことができました。」「なかなか聞くことのできない社会学分野の研究内容を分かりやすくお伝えいただき、大変興味深く聞かせていただきました。」といった感想が聞かれました。
















