本校専攻科電子情報システム工学専攻1年の大﨑翔太君(情報工学科出身)が,3月6~8日に松山大学(愛媛県松山市)で行われた情報処理学会第88回全国大会にて研究発表を行い,学生奨励賞を受賞しました.発表タイトルは「Node-RED フローから mruby/c へのトランスコンパイラの開発・検証」です.島根県の島根ソフト研究開発センター (ITOC) を中心に開発の進む軽量 Ruby 言語 (mruby/c) を活用し,フロー型ビジュアルプログラミングツール Node-RED で作成されたプログラムをマイコン上で直接実行可能にするための仕組みを考案・実装し,高い評価を得ました.
















