レスキューロボットコンテスト

出典:財団法人消防科学総合センター災害写真データベース

 日本は地震大国として有名です。でも実はそれだけでなく、津波、台風、大雨、洪水、大雪、土砂災害、火山噴火と、自然災害そのものが諸外国と比べると多い国土なのです。

 近年は気候の変化によって、毎年何かしらの天災が起こり、その度に多くの救助活動が行われています。

 日本にいる限り災害はやってきます。ならば備えなければいけません。その流れの一つに、大規模な災害が起こった後のレスキュー活動(人命救助とかガレキ撤去とか)をロボットで行おうという動きがあります。

 レスキューロボットコンテスト(通称:レスコン)はその一環として行われています。

 詳しくはレスキューロボットコンテストHPで  

 

松江高専での取り組み

 松江高専では2010年度から毎年、機械工学科教員の指導の下、レスコンに出場しています。

 被災地を模したフィールド内で無線操縦のロボットを駆使し、救助対象である人形(通称ダミヤン:衝撃を感知して痛みを数値化します)をいかに早く、そして優しく救助できるか──そういった視点で新しいロボットを作っていきます。  

 毎年、確実に救助できる頑丈なロボットを作り、2017年度コンテストでは優勝を果たしました。

 詳しくは──松江高専レスコンチームHP

 

 

松江高専レスコン活動

レスコンチームが競基弘賞奨励賞を受賞

 本校レスコンチームが『第十六回競基弘賞 [ ... ]

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第19回レスキューロボットコンテスト本選で2つの賞を受賞!

 2019年8月10日、11日に神戸サンボーホールにて開催された第19回レスキューロボットコンテスト本選に本校レスコンチーム(チーム名:MCT)が出場しました。

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第19回レスキューロボットコンテスト岡山予選に出場

 2019年6月30日(日)に、第19回レスキューロボットコンテスト岡山予選がおかやま未来ホールにて開催され、松江高専チーム(チーム名:MCT)が参加しました。

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