2019年9月のトピックス

第54回全国高等専門学校体育大会で活躍

 去る8月17日(土)~9月1日(日)の間に、大島商船高専,広島商船高専を担当校とし、中国地区の各会場にて、第54回全国高等専門学校体育大会が開催されました。
 松江高専は全15競技種目のうち、団体3種目(男子・女子バスケットボール、男子バレーボール)が優勝、女子バレーボールが準優勝、ソフトテニス団体が3位、個人でも水泳(女子リレー200m)が準優勝、水泳(男子平泳ぎ100m、女子メドレーリレー200m)、柔道(男子60kg級)が3位入賞となるなど、多くの学生がめざましい活躍をしました。
 また、8月28日(水)~29日(木)に鈴鹿市武道館で開催された、第6回全国高等専門学校弓道大会においても男子団体が準優勝、男子個人で射道優秀賞を受賞しました。
 おめでとうございます。
 詳細はこちらをご覧下さい。 
https://www.matsue-ct.jp/m/index.php/140-special-contents/2771-announce20190525

(写真 上段:男女バレーバール、中段左:ソフトテニス、中段右:水泳、下段左:弓道、下段右:陸上)

 

 

「スポーツ科学体験教室」を開催

 9月8日に、本校人文科学科の一箭・フェルナンド・ヒロシ講師と実践教育支援センター 安食正太 技術専門職員が、平田スポーツ公園で平田FCジュニアユースの部員23名を対象に「サッカーの動きを可視化」と題してスポーツ科学体験教室を実施しました。
 本体験では、一人ひとりのプレー中の走行距離やゲーム中の軌跡などのデータを測定し、フィードバックを行いました。選手達からは「走行距離が測れてすごい」、「走った跡が見れてすごい」、指導者からは「加速、減速の回数や走行スピードとスプリント回数を計測することで、選手の適正ポジションなども見れたりするのではないか。」「試合の運動強度と同じ強度でトレーニングが行えているかをこのシステムを使って試してみたい。」などの意見が寄せられました。選手達は今回のスポーツ科学体験を通じて、サッカーを新たな目線で見る事ができるようになったとともに、スポーツ科学の「楽しさ」と「難しさ」を学ぶことができたと思います。今後も島根県の小・中学生を対象にスポーツ科学体験を行っていくつもりです。

 

ボート 男子シングルスカルでインターハイ入賞

 去る8月17日(土)から20日(火)まで、熊本県菊池市にある菊池市斑蛇口湖ボート場で行われた、令和元年度全国高等学校総合体育大会 ボート競技 男子シングルスカルに、本校情報工学科3年小野田空羽君が出場し、4位入賞を果たしました。
 おめでとうございます。