平山校長 タンザニア中学校訪問でActive Learning 授業

 8月27日(火)から4日間、平山校長がタンザニアにあるNGO法人MWEDO(Maasai Women Development Organization)の要請を受け、同法人が設立しているマサイ女子中学校を訪問し、現地教員との意見交換や1年生から4年生それぞれのクラスに向けて科学・工学的考え方に対するActive Learning 授業を行いました。MWEDOの設立者でマサイ出身でもある Ndinini Kimesera Sikar 理事は、マサイの女性や少女を支援する活動をされており、昨年11月に島根大学人間科学部  西崎緑教授の招きで島大を訪問した際に松江高専の授業見学や校長・副校長との意見交換を行いました。今回の校長訪問は、本校で行っている技術者教育の一端をMWEDOの女子教育に取り入れたいとのSikar 理事からの強い要望があり実現したものです。今後、島大西崎教授と連携の上、JICA等の力を借りながら来年度以降に向けた相互教育連携と支援及びSDGs推進の実現に向けて動いていきます。