「いのちの教育講演会」を開催

 9月25日(水)、1年生から3年生を中心に約600名の学生を対象として、出雲市議会議員の玉木 満氏(元消防吏員・救急救命士)を講師に迎え、「いのちの教育」講演会を開催しました。
 この講演会は、いじめ防止・自殺予防のため、自他の生命を尊重する心を育て、豊かな人間性や社会性を育み、命を大切にする心や他人を思いやる心の育成を図ることを目的として、毎年開催しているものです。
 玉木氏は、救急救命士のときに経験された、救えたいのち・救えなかったいのちの事例や、消防の仕事、いのちの脆弱性、いのちの最前線での活動等を語られました。
 講演を聞いた学生達からは、「実際にいのちを救う活動の事例がとても印象に残りました。」や「お話しがリアルでいのちの大切さをより知ることができました。」といった感想があり、いのちの大切さを学ぶ非常に良い機会となりました。