中国・四国工学教育協会高専教育部会教員研究集会を開催

9月9日(月)に岡山市のピュアリティまきびにおいて,松江高専が主幹となり,令和元年度 中国・四国工学教育協会高専教育部会教員研究集会が開催されました.中四国の高専から合計23名の参加がありました.最初に,島根大学教育学部附属学校学習生活支援研究センターの宮崎紀雅准教授に「学生の個性に合わせた教育方法について」のご講演を頂きました.その中で,学生によって得意とする学習スタイルが異なること,松江高専の学習スタイルの特性などを教えて頂きました.その後,ご講演内容を踏まえ,学生の個性に合わせた指導方法についてグループディスカッションを行いました.各グループとも活発な議論が進められ,有意義な情報交換をすることができました.ここで得られた知見は,参加教員によって各高専へ持ち帰られ,今後の教育に活かされるものと期待されます.