情報工学科台湾研修旅行

 情報工学科5年生10名と教員2名が9月9日から14日まで台湾へ研修旅行に行きました。台湾東部の花蓮市にある国立東華大学での文化交流会が主な目的で、情報工学研究科顏士淨教授の研究室を訪問し、学生と英語で発表会を行いました。東華大学は広大な敷地を持つきれいな大学で、10階建ての図書館は屋上からの眺めが素晴らしく観光名所のようでした。また、顏教授や東華大生と一緒に1日観光に出かけ、タロコ渓谷、七星譚海岸、東大門夜市を一緒に回りました。ほとんどの学生が初めての海外でしたが、どうにか英語でやり取りして東華大生と仲良くなることが出来ました。台北や九份でも観光し、美味しいものをたくさん食べ台湾を満喫することが出来ました。東華大学生をはじめ、多くの台湾人にとても親切にしてもらい、みなとても台湾が好きになったようです。今回の研修旅行で皆大いに刺激を受けたようで、特に英語学習のやる気スイッチが入った学生が多く、今後に期待です。

[参加学生コメント]
真島 皓太郎:初めての海外旅行でしたが、想像以上に楽しかったです。料理も美味しくて、ぜひまた行きたいです。

内藤 真星:言葉、街並み、人、食べ物等様々な点で知らない世界を知ることができ、世界の広さと自分という存在の小ささを感じました。この世界にとって何者でもない私は、きっと何者にでもなれる。そんな可能性を感じました

川上 竜乃進:初めての海外だったこともあり、様々なこと心配していましたが、言葉が通じなくても気持ちは通じるんだと実感しました。その体験は普段私たちがとっているコミュニケーションは気持ちの交換であるということを再認識させてくれました。また私たちとは違う文化、共通する文化、その両方に触れることで、違いを大切にすることと共通したことを大切にすることの喜びを感じました。

小瀧敦也:初めての海外旅行で不安でしたがとても濃く充実した6日間を過ごすことが出来ました。大学訪問で現地の大学生と話し、英語でのコミュニケーションや文化の違いに触れることで日本ではなかなか無い経験ができたことを嬉しく思います。特に自分と同じ年齢の学生が自分と近い研究をし、その内容を英語でプレゼンしているのを見て自分も負けていられないと強い刺激になりました。

勝代 遥斗:初めての外国で自分の知らない文化に多く触れることが出来て、同時に世界が自分の知らないことで溢れているのだろうと思いました。まだ若く体力のある学生の間に様々な国の文化に触れてみたくなり、今回の旅行はそう思う良いきっかけとなりました。非常に楽しかったです。

F:今回の研修旅行は、今まで日本で過ごしてきて一度も経験できなかったことを経験することができました。日本語が通じないこと、日本の文化にはないもの、考え方の違いなどいろいろありました。それらを経験して自分はまだまだ知らないことがたくさんあるということを再確認できました。だからこそ今は、新しいことにも臆することなく挑戦して、いろんなことを経験し、人間としてスキルアップしていきたいと思えるようになりました。

川中伶真: 海外にいくことでしか見られないもの、観光や東華大学でのプレゼンテーション、学生との交流、どれを取っても今回の研修旅行に参加しなければ得られなかった経験ばかりで、とても充実した旅行になったと感じました。

佐々木翔一:初めての海外旅行でしたが、他国の文化や歴史に触れることができたり、東華大学の方々と交流することができたり、とても有意義な時間を過ごすことができました。
また、普段とは違い、英語でコミュニケーションを図る機会が多い環境で過ごしたことは、とても良い経験になったと思います。

北村 将騎:台湾は、その歴史も噛み日本と近しい部分がかなり多く、非常に少ない心理的抵抗で活動をすることができました。また、現地特有の味や香り、人の雰囲気など普段は気にしないところからの刺激が新鮮に感じられました。特に良かったのは、なんといっても言語が通じないことでしょうか。それでも、拙い英語とわずかな中国語と大げさな身振り手振りで、思いのほか意思疎通が可能であることに感動しました。再びあの地を踏む機会が楽しみです。

福本 駿:今回の研修旅行で、特に東華大学との交流を通して、私はむしろ世界どこでも同じなんだなと思いました。 生活や文化の違いはあれど、そこに工学を好きな学生がいて、研究室があって、皆で集まって研究しているということが嬉しかったです。あと、タロコの崖はやばい。