江津市で小学生を対象とした理科・工作教室を開催

  7月27日(土)、江津市総合市民センターにおいて、機械工学科による小学生を対象とした理科・工作教室を開催しました。
 この教室は、モノづくり産業の活性化を目指している江津市商工観光課のご協力により実現したもので、同日午前に(独)日本学術振興会の科学研究費助成事業の一つである「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択された理科教室「波力タービンで発電しよう!」、午後に本校の学校開放事業の一つである工作教室「ぷるぷる・テントウムシを作ろう!」を実施しました。
 「波力タービンで発電しよう!」では、同学科高尾学教授らが研究開発を進めている波力発電について、○×クイズやスライドを交えてわかりやすく説明した後、直径20mmの波力タービン模型を製作し、水そうで実験しました。一方「ぷるぷる・テントウムシを作ろう!」では、振動により前進するテントウムシ形の市販キットを工作し、教室の最後にはトーナメント方式のレースを行いました。両教室とも、参加した児童は保護者らとともに実験や工作を体験し、科学やモノづくりに親しんでいました。
 本校では、上記の他にも理科・工作教室を通して、小中学生にモノづくりの楽しさを伝える活動を行っています。興味のある方は、ぜひ本校ホームページをご覧ください。