2019年6月のトピックス

寮祭を開催

6月14日~16日に寮祭を開催しました。あいにくの天候となり予定を一部変更して実施しましたが,カラオケ大会,ビンゴ大会,BBQなどを行いました。中間試験が終わった後ということもあり,約400名の寮生が楽しい初夏のひとときを過ごしました。

 

久間英樹教授 日本技術史教育学会「優秀講演論文賞」を受賞

電子制御工学科久間英樹教授が日本技術史教育学会 優秀講演論文賞を受賞しました。本受賞は日本技術史教育学会2018年度総会・研究発表会で講演した「鉱山絵図の検証Ⅰ ~佐渡金銀山 大切山坑および百枚間歩~」に対するものであります。特に鉱山絵図に描かれている鉱山坑道内の構造や採掘方向を検証するために自作したロボットを用いて坑道内の3次元レーザ測定を行ったこと。またその結果と鉱山絵図を比較・検討し採掘初期の状況を解き明かしたこと等が高く評価されました。2019年度日本技術史教育学会研究発表講演会(2019年6月8日、サレジオ高専)において牛山泉会長より表彰状が授与されました。

 

4年キャリア教育講演会を実施

6月19日(水)島根大学から丸山実子准教授をお招きし、本校4年生を対象としたキャリア教育講演「ふるさと学」を開催しました。島根で自慢できるものは何ですか?という問いかけに始まり、インターンシップとアルバイトの違い、インターンシップ後のふり返りの重要性など、インターンシップの意義も講義いただきました。大切にしたいことを探すためには自己分析が有効とのことで、「RIASEC」のグラフで自己診断し、他者とのワークでふり返りをしました。学生からは「自分を見直す機会になった」「インターンシップは成長の場である」「県内企業にも目を向けてみようと思った」「インターンシップに真剣に取り組もうと思った」等の感想がありました。

 

  

 

インドからの研修生が来校

 6月16日に、インド SASTRA DEEMED University からJENNIFER DEVAPRIYAM さんが来校しました。JENNIFERさんは航空宇宙工学が専門で、機械工学科アラム准教授の研究室で半年間研修生として研究を進めていく予定です。

 

 

 

松江高専だんだん技術士会との交流会

 6月13日(木)に本校において,環境・建設工学科3年生を対象として,松江高専だんだん技術士会との交流会が行われました.
この交流会では,学生が少人数のグループに分かれて,技術的な課題解決事例を考えるセッションと技術士とのディスカッションを行うセッションを同時並行で進め,学生全員が様々な技術士の方と双方向で話し合いできるものでした.
松江高専だんだん技術士会は松江高専OBで技術士の資格を有する技術者で構成されています.そのため,技術士の皆さんは後輩の学生に対して,仕事に関する幅広い内容をやさしく丁寧にわかりやすく説明している姿が印象的でした.この交流会は大盛況で終わり,学生は将来の進路を考える上で大切なことを知ることができました.