2019年4月のトピックス

2019年度新入生オリエンテーション

 

 4月12日(金)・13日(土)に島根県立青少年の家サン・レイク(出雲市小境町)において「新入生オリエンテーション」を実施しました。この研修は、新入生が合宿研修を通して本校学生としての自覚を持つことと、新入生相互の親睦を深めることとを主な目的として、毎年実施しているものです。

 初日に実施した恒例の登山(一畑薬師周回コース)は天候にも恵まれ、学生は慣れない山道に苦労しながらも,無事に目的地の一畑薬師に到着しました。また、サン・レイクの多目的ホールでは教務主事、学生主事、学年主任の講話や、カリキュラムガイダンスと情報倫理に関する講話が行われました。ほか、クラス内の親睦をより深めるためにクラス別ミーティングを行い、学生の自己紹介や教員からの話で大いに盛り上がりました。この研修を通じて、新入生が互いに協力して助け合い、本校学生としての規律ある学校生活がすみやかに送れることを期待しています。

 

      

 

 

 

2019年度留学生の入学

 本年度松江高専には2名の外国人留学生が入学しました。デ オリベイラ フィゲイレド  ビトル君(ブラジル:国費)とバトボルト チングーン君(モンゴル:政府派遣)です。ビトル君は機械工学科3年で、チングーン君は情報工学科3年で学んでいきます。(写真左よりビトル君、平山けい校長、チングーン君)

 

 

 

第56回本科入学式および第18回専攻科入学式

4月6日(土)に「第56回本科入学式」および「第18回専攻科入学式」を挙行いたしました。本年度は本科入学生201名、第3学年編入、専攻科入学生39名の合計242名が入学しました。式では本科入学生代表の高橋奈々美さんと専攻科入学生代表の山﨑綾乃さんによる入学生代表宣誓があり、平山けい校長より式辞が贈られました。

校長式辞はこちら

 

 

 

 

2019年度直野寮入寮式

4月5日(金)に2019年度松江高専直野寮が行われました。本年度は1年生入学生110名(男子90名、女子20名)、第3学年編入生2名(ブラジル、モンゴル)の計112名が高見寮務主事より入寮許可を受け新しい生活をスタートさせました。寮生会や指導寮生による、厳しくも暖かい指導のもとで早く寮生活に慣れ、松江高専での学生生活を楽しんでほしいと期待しています。

 

 

 

SI2018優秀講演賞を受賞

この3月に本校電子制御工学科を卒業した小林将也くんが「SI2018優秀講演賞を受賞しました。これは2018年12月13日(木)~15日(土)に大阪工業大学で開催された第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会での発表「松江高専「MCT」における第18回レスキューロボットコンテストに向けた移動機構の開発(小林将也、機械工学科 齊藤陽平、本間寛己)」が評価されたものです。おめでとうございます。