情報処理学会ゲーム情報学研究会若手奨励賞を受賞

3月2,3日に東京大学生産技術研究所で開催された第39回情報処理学会ゲーム情報学研究会にて情報工学科橋本研究室の学生3名が発表を行いました。全体で16件の発表がある中で、最も優れた若手(31歳以下)の研究発表に送られる「若手奨励賞」に情報工学科5年高田亮介君の「無限1UPを題材としたアクションゲームの裏技を発見する自己学習手法の提案」が選ばれました。これはスーパーマリオブラザーズの無限1UPのような裏技をコンピュータが機械学習により自動で発見する方法を提案したものです。

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表彰は11月に箱根で開催されるゲームプログラミングワークショップにて行われます。