実践教育支援センター研修会

2月8日(水)、本校において第15回実践教育支援センター技術職員研修会を開催しました。この研修会は、本校技術職員の能力・資質の向上を図り、教育研究支援業務の充実・発展を目的に毎年開催されているものです。9月1日、2日に実施した県外の企業見学等に引き続き、今回は講演・個人発表・意見交換を実施しました。
講演では講師に、島根県商工労働部産業振興課長の馬庭正人氏をお迎えし、「産業振興の取り組みについて(ものづくり産業の振興)」と題してお話し頂きました。講演では、島根県が「ものづくり産業」を通じて地域を繁栄させるために実施している施策について、詳しく紹介していただくとともに、本校との連携事業についてもお話し頂きました。
個人発表では、「技術職員の業務」をテーマとして全ての技術職員が発表し、新たに開発した教材の紹介や、科研費などの研究成果、さらには組織のあり方や今後について、それぞれの立場から説明を行い、それに対する意見交換を行いました。
今回の研修会により、職員各自が知識を深めるとともに、島根県が実施している事業や、県内のものづくり産業のこれまでと、これからについて学習することができ、今後の技術者教育を行う上でとても有意義な研修会となりました。

●9月1日、2日の企業見学トピックス記事はコチラ