機械工学科3年生 鋼の熱処理講座を受講

5月27日(金)、機械工学科3年生が、鋼の熱処理に関する基礎講座を受講しました。この講座は、島根特殊鋼関連産業振興協議会との連携事業として実施したもので、講師として元 日立金属株式会社安来工場 佐波辰夫 様をお招きしました。はじめに、熱処理の必要性や、焼入れや焼鈍しにより強度や硬度が変化することを学び、つづいて、火花試験による鋼種の判別法を実習により体験して、ロックウェル硬度計を用いて焼入れ前後の硬さを評価しました。