島根大学学生のための連携授業を開催

 本校では9月15,16日の両日、共通CAD演習室、複合加工実験室において、機械設計・機械加工に関する島根大学学生のための連携授業を開催しました。この連携授業は、島根県の産学官で推し進められている「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」事業の一環として実施したもので、今回で3回目の実施となりました。当日は、機械工学科 高見昭康教授、実践教育支援センター 本多将和技術専門職員、小吹健志技術専門職員が講師となり、3DCAD/CAM演習、複合加工機による切削加工実習を行いました。島根大学の学生にとって、高専の実践的な授業・実習を受けることはとても貴重な経験となり、有意義な時間となったようです。