2021年9月のトピックス

【重要】本校に訪問予定の皆様へのお願い(8/19更新)

 現在,本校におきましては新型コロナウイルス感染症対策のため,ワクチン接種やPCR検査の有無にかかわらず来客対応を制限させて頂いております。保護者の皆様におかれましても同様の措置となります。なお,新型コロナウイルス感染症の状況によっては,制限の範囲が拡大される可能性もあります。ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

①緊急事態宣言の実施区域に勤務されている方・居住されている方
 校内への訪問はご遠慮頂いております。訪問可能時期につきましては,『緊急事態宣言解除日の翌日から起算して5日経過後』となります。
 
②緊急事態宣言の実施区域に一時的に滞在された方
 訪問可能時期につきましては,緊急事態宣言の実施区域から『他の区域に移動した日の翌日から起算して5日経過後』となります。
 
③まん延防止等重点措置の実施区域に勤務されている方・居住されている方
 要務に支障ない場合には,できる限りWeb等の活用をご検討ください。なお,現時点では訪問は妨げません。(※④と同様の取扱いとなります)
 
④緊急事態宣言の実施区域以外(島根県を除く)の方
 訪問予定の教職員と調整するとともに,『事前に下記窓口までお問合せ』ください。
 訪問の際には感染防止対策にご協力をお願い致します。
 
⑤島根県の方
 訪問の際には感染防止対策にご協力をお願い致します。
 
【緊急事態宣言の実施区域】,【まん延防止等重点措置の実施区域】につきましては下記のWebサイトでご確認ください。
 
【感染防止対策】
 ・体調が優れない場合には訪問をご遠慮ください
 ・マスクを着用してください
 ・来校時に総務係で体温測定を行ってください
 ・手指洗浄の徹底してください
 ・3密状態を回避してください(必要最小限の人数で訪問してください)
 ・求人や研究打合せについてはWeb等の活用もご検討ください
 
【窓口】
 求人関係窓口・求職関係窓口はこちら
 その他の窓口 総務係(電話:0852-36-5111)
 

島根大学学生のための連携授業を開催

 本校では9月15,16日の両日、共通CAD演習室、複合加工実験室において、機械設計・機械加工に関する島根大学学生のための連携授業を開催しました。この連携授業は、島根県の産学官で推し進められている「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」事業の一環として実施したもので、今回で3回目の実施となりました。当日は、機械工学科 高見昭康教授、実践教育支援センター 本多将和技術専門職員、小吹健志技術専門職員が講師となり、3DCAD/CAM演習、複合加工機による切削加工実習を行いました。島根大学の学生にとって、高専の実践的な授業・実習を受けることはとても貴重な経験となり、有意義な時間となったようです。

 

 
 
 

実践教育支援センターが職員研修会を実施

 9月6日に、第20回実践教育支援センター職員研修会を開催し、技術職員をはじめ18名の教職員が参加しました。この研修会は、技術職員の能力・資質の向上と教育研究支援業務の充実・発展を目的に毎年開催されているものです。

  はじめに「中学校の技術教育について~島根大学教育学部附属義務教育学校の取り組み~」という演題で同校後期課程の森下博之教諭による講演があり、中学校における技術・家庭科(技術分野)の授業に関する授業時数や学習指導要領の変遷、学習課程を含めた目標・計画などの説明を受け、続いて同校において実際に取り組んでいる「技術」の授業内容の紹介がありました。学習指導要領は約10年ごとに改訂されており、教職員は世代により自分が受けた授業内容が大きく異なるため、高専に入学してくる最近の学生達が、実際にどのような授業を中学校で受けているのか具体的に知ることができる有意義な講演でした。

 次に、表真也技術専門員と川見昌春技術長の令和2年度奨励研究成果報告が行われ、午後からは,雲南市木次町の上代鍛冶屋と雲南市歴史資料収蔵センターを訪問しました。鍛冶屋での工具や農具の製造・修理や小規模な製鉄は高いコストを要するが、大量生産品に比べて工具や農具の寿命は長く、環境負荷を低く抑えられる利点があり、工学教育のみならず環境教育にも有益な視察となりました。
 今回の研修会は、専門に限らず知識を得ることで業務の幅を広げると共に、日頃取組んでいる教育支援業務を見つめ直す機会となり、業務の質の向上につながる有意義な研修会となりました。 

 

 
 
 

マリンチャレンジプログラム2021

 2021年8月12日に,環境・建設工学科の3年生が行っている研究が「マリンチャレ ンジプログラム2021 中国・四国大会」で優秀賞に選ばれました.中四国地方で 優秀賞は2チームのみです.各地方で優秀賞を受賞したチームは15チームで,来 年の3月に全国大会での発表があります.今後も研究成果が期待されます.詳細 は以下のURLをご確認ください.

【中国・四国大会結果】https://marine.s-castle.com/2021/08/17/chugokushikoku2021/

【全国大会出場校】https://marine.s-castle.com/2021/08/21/マリンチャレンジプログラム2021-全国大会-に出場す/

 
 
 

生馬小学校2年生のみなさんからお礼の手紙をいただきました.

 6月に生馬小学校の2年生が松江高専を「まちたんけん」しに来てくれました.そして,夏休み前には松江高専で学んだこと,驚いたことをまとめて,新聞にしてくれたようです.また,参加者全員から感謝のお手紙をいただきました.いずれも,大変元気の出て嬉しい気持ちになるお手紙でした.これからも,いっぱい楽しく勉強していって欲しいと思います.生馬小学校の皆さん,探検しに来てくれてありがとうございました.

 
 
 

入試説明会を開催

 9月10日に松江高専において,中学校の進路指導の先生方向けの入試説明会を行いました.令和4年度の学生募集要項の説明や令和3年度入試の動向を説明するものです.多数のご参加ありがとうございました.中学校3年生のみなさんにとっては,高専や高校の入試まで残り5ヶ月程度となりました.頑張って準備を進めて欲しいと思います.そしてぜひ,松江高専を進路の一つに考えていただきたいです.なお,入試説明会(中学校の先生対象)は,引き続いて9月15日に出雲で,17日に浜田で,10月15日に三次で開かれます.また,中学3年生向けの受験説明会(入試問題について説明するもの)を10月9日(土)に松江のくにびきメッセで,10月2日(土)に江津商工会議所で行います(申し込み必要).ぜひご参加ください.


 

 
 

受託事業によるワークショップを開催しました。

 本校では、8月22日(日)にイオンモール出雲にて、小学生以下を対象としたワークショップを開催しました。このワークショップは、イオンモール出雲のイベントなどの企画を行う株式会社山広との間で、「小学生以下対象の夏休みの宿題」と題した受託事業契約を締結して実施したもので、当日は、機械工学科 本間寛己教授、土師貴史講師及び補助学生による「リムレスホイール」と「レスキューホイッスル」の工作や「レスキューロボット」(レスキューロボットコンテストに出場)の操縦体験を行いました。当日は全国的な新型コロナウィルス感染症流行拡大のため感染症対策を万全に行った会場での実施となり、多くの制約のある中での実施となりましたが、参加者にとって夏休み最後の良い思い出になったようです。本校では、上記のようなイベントや科学教室等を多く開催しておりますので、興味のある方はぜひ本校ホームページをご覧ください。

 
 

 

男子バレー部が本校同窓会から記念品、御祝い金を受贈

 9月1日(水)に本校同窓会から男子バレー部に対して、記念品、御祝い金が寄贈されました。これは、今年1月に開催された第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(通称:春高バレー)に本校男子バレー部が島根県代表(男子)として出場したことを記念して贈られたものです。贈呈式では、同窓会の陶山会長から記念品,御祝い金とあわせて御祝いの言葉を頂戴しました。男子バレー部の今後の益々の活躍を期待したいです。