消費者トラブルに関する講話を実施

 5月7日(金)と5月21日(金)に2年生約200名を各日に組み分けし、講師を島根県消費者センターから招いてき、消費者トラブルに関する講話を実施しました。学生達は、クーリング・オフの方法や、マルチ商法、フリマアプリ、インターネット通販の注意点等、最近の若者のトラブル事例と対策について学びました。

 

 講話を聞いた学生からは「最近通販ばかり使っているので気を付けようと思った」「もし問題が起こっても188を覚えておいて、冷静に対処したいです」「成年年齢が20歳から18歳になることで、自分でできることが増えるとともに、責任も増えるのでこれからの行動に気を付けたい」等の感想がありました。

 今日学んだことを今後の生活に活かして欲しいと思います。