2021年2月のトピックス

松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2021で奨励賞

Ruby等のオープンソースソフトウェアを活用して新たなビジネスプランを提案す る「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2021」において、本校の 学生が提案したプランが奨励賞を受賞しました。2月20日(日)に松江オープンソースラボで開催され最終審査会では、書類審査で 選ばれた6件(学生部門)がプレゼンテーション審査で発表を行いました。審査 の結果、本校の情報工学科2・3年チームが提案したプラン「カロリー貯金」が奨 励賞を受賞しました。

 

チーム名:S & WHICH MAN(サンドウィッチマン)
学生氏名:山岡大晟・田辺侑美(情報工学科3年)、椿原諒也・内藤才貴・三笠 航生(情報工学科2年)
アイデア名:カロリー貯金
 
公式サイト

「まちかどトーク」を開催

2月18日(木)松浦正敬松江市長と3名の学生による「まちかどトーク」が,本校で開催されました。この「まちかどトーク」は,松江市長と松江市内の各種団体・グループが意見交換することで市民ニーズを把握することを目的に行われています。本校からは, 学生会の高専祭, プペルバスのイベント, 機械工学科の整肢学園との連携授業について説明しました。それぞれの活動状況や活動に関する課題等を市長に説明しました。市長からは, 国際化や広報の仕方など多くのアドバイスをいただきました。今後は松江市と連携し、事業等を活発化していきたいと思います。

電子制御工学科2年生が見学旅行へ

 電子制御工学科2年生は、令和3年2月12日(金)~13日(土)、1泊2日の日程で見学旅行を実施しました。初日は稲佐の浜・古代出雲歴史博物館・出雲大社・サヒメル、2日目は奥出雲たたら刀剣館・足立美術館を見学しました。奥出雲たたら刀剣館では、普段観ることの出来ない刀剣鍛錬実演を見学し、貴重な経験を積むことができました。また、宿泊先の三瓶青少年交流の家では、体育館でのスポーツ大会、研修室での懇親会など、学生同士の親睦を深める企画も実施しました。この旅行は、島根県内の伝統文化や名所に触れることで見識を広めるとともに、学生間の親睦を深めることを目的としたものです。今年度は、前期の授業が遠隔授業となったほか、コロナの影響で様々な行事が無くなりました。そのため、2年生からの新しいクラスメイトとは、ほぼ交流が無く、ぎこちなさを感じることがありました。旅行後の学生の様子や感想からは、それが一部解消できたと実感するとともに、一時の息抜きになったとも感じています。今回の見学内容は、「電子制御」の分野からは少々離れたものではありますが、多様な経験は「ものの見方・考え方」を育ててくれます。今回のこの経験もその1つになると確信しています。

 

 

寄附米贈呈式

 雲南市在住の橋本博様から、新型コロナウイルス禍で勉学に励んでいる学生を支援するために、県産米1袋(30kg)のご寄附のお申し出があり、2月17日(水)、本校において、寄附の贈呈式が行われました。贈呈式では橋本様から大津宏康校長に寄附米が手渡され、同校長から学生の支援のために有効に活用させていただく旨感謝の言葉が述べられました。贈呈されたお米は寮祭等で使わせていただく予定です。

島根県インドアアーチェリー大会で優勝

 令和3年2月14日(日)に、出雲市のサン・アビリティ出雲で開催された、第45回島根県インドアアーチェリー大会において、機械工学科3年杉岡和季君が、18mW少年の部で494点で優勝しました。来年度からは、成年の部でのさらなる活躍を期待します。

 

松江高専わくわくtalkingを開催

 2月1日(月)、教職員による懇談会「松江高専わくわくtalking」を開催しました。この懇談会は、より良い職場環境整備のため、教職員が職場や働き方に対して感じている疑問や不安、要望や提案を語り合うことを目的としており、今回が初開催です。教職員10名が参加し、仕事の分担や休暇等の制度について、日頃感じていることを自由に話しました。参加者から様々な意見が寄せられ、それぞれが感じていることについて、お互いに理解を深めました。より良い職場づくりを目指して、今後も継続してこのような機会を作っていきます。

 

中学生との3DCADと3Dプリンタを活用した製品開発を実施

 2月3日(水)に開星中学校の生徒3名と一緒に、3DCADソフトと3Dプリンタを活用した製品開発を行いました。これは開星中学校の製品開発から販売を行う模擬授業の一環で、中学生がストラップ型の掃除道具を考案し、製品化するために本校の技術相談に申し込み、その結果、受託事業として実施することになりました。当日は、実践教育支援センターの内村和弘技術専門員が講師となり、中学生3名が考案した製品の構想図を基に3DCADソフトで設計を行い、3Dプリンタにより出力しました。中学生らは、授業を通して自分たちが考案した製品が、3DCADソフトや3Dプリンタを使用することで実際に形になることに喜びを感じていました。今回設計・作製した製品(20個程度)は、2月中旬ごろ開星中学校に引き渡しを予定しています。

 

AQL2020にてクイズ研究会が2連覇

 昨年11月、倉敷芸文館(岡山県)で開催されたAQL2020中四国リーグジュニアの部に松江高専クイズ研究会が参加し見事2連覇を達成、今年2/20にオンラインで開催される全国大会への参加権を獲得しました。

今年は通常年度のAQLと異なり決勝トーナメント以降が全てオンラインで実施されます。全国大会での活躍に期待が高まります。