高専職員表彰(技術職員部門)で理事長賞および若手奨励賞を受賞

 令和2年度国立高等専門学校機構職員表彰において、本校実践教育支援センターの職員2名が受賞者に選ばれ、令和3年1月26日(火)にオンラインにて表彰式が行われました。表真也技術専門員は、「朽ちる橋梁に迫る『危機』の克服を目指した『スリム化橋梁』の開発」の題目で、技術職員部門の理事長賞を受賞しました。安食正太技術専門職員は、「i-Constructionに基づくリカレント教育による地域貢献活動」の題目で、技術職員部門の若手奨励賞を受賞しました。独立行政法人国立高等専門学校機構では、業務改善、教育支援業務、研究支援業務、学生支援業務等において、特に高く評価できる成果が認められた職員に対して、毎年表彰を行っており、表技術専門員と安食技術専門職員の取り組みは、これに相当するものと認められ表彰されました。