高専プログラミングコンテスト競技部門代替大会で優勝

 本年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、高専プログラミングコンテスト競技部門が中止となりました。その代替として、公式大会で競技システムを開発されている有志の方々によって、12月19日(土)にオンライン上で「非公式31回高専プロコン競技部門」(https://procon-31.web.app/)が開催されました。本校からは1チームが参加し、見事優勝しました。今年の競技部門では、陣取りゲーム用のゲームAIを作って得点を競います。陣取りゲームでは、各マスに得点が振られた長方形の盤面があり、その上を駒が移動して陣を作ったり、陣でマスを囲ったりします。松江高専チームは東京、久留米、舞鶴の3高専と3種類の大きさのフィールドでそれぞれ総当たり戦を行いました。昨年度競技部門優勝の東京高専、優勝常連の久留米高専など強豪校ばかりのハイレベルな戦いでしたが、東京、久留米、松江がそれぞれ6勝し、3高専の同率1位となり、じゃんけんによって松江が優勝となりました。例年よりも小規模での開催となりましたが、楽しくゲームAIを開発する良い機会となりました。