全国高専デザコン2020で「日刊建設工業新聞社賞」を受賞

 12月5日(土)・6日(日),オンラインで開催された第17回全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)in名取の構造デザイン部門に,本校から1チームが参加しました。構造デザイン部門では,34高専34チームが参加し,「紙」を材料とする橋の模型を作製し,その耐荷性やデザイン性を競いました。その結果,本校から参加したチームが「日刊建設工業新聞社賞」を受賞しました。これは,模型の耐荷性とデザイン性が審査員から高く評価されたチームに贈られる賞です。デザコンには,環境・建設工学科の学生が中心となって取り組んでおり,毎年,全国大会に出場しています。今回受賞したチーム6名は,全員が環境・建設工学科の学生でした。模型製作は,構造力学やCAD(Computer-Aided Design)などで学んだ知識を活かして設計をし,それを基に作業を進めていきます。今回の受賞は,より良い作品を製作しようと試行錯誤をしてきた部分が審査員にも伝わった結果だと言えます。来年の大会での更なる飛躍を期待しています。

日刊建設工業新聞社賞

作品名:葉紙(はし)

選手:山崎勝大郎,山本皓成,野津秀太,野田悠斗,蓮岡慶行,大島康生(環境・建設工学科1~4年)

デザコン公式HPはこちら