「多田銀銅山遺跡」関連イベントにて鉱山坑道跡探査用ロボット実演

 令和2年11月28日、兵庫県猪名川町多田銀銅山「悠久の館」にて企画展『多田銀銅山遺跡~どうして国史跡になったの?~』の関連イベントが開催されました。当日は本校電子制御工学科久間研究室の卒業研究生である森崎陽紀君、常松沙智君が「鉱山坑道跡の探査用に開発した3次元レーザスキャナ搭載ロボット」の実演を行いました。受講者からは、「ロボットが変形するのがおもしろかった。すごいと思った。」「貴重な体験をさせて頂き、とても楽しく銀山調査の事を勉強させてもらいました。」「鉱山の研究の様子が知れてよかった」などの意見が寄せられました。企画展は多田銀銅山「悠久の館」で令和3年3月28日まで開催されています。展示ブースではロボットを用いて鉱山坑道跡を3次元レーザ測定した結果をご覧いただくことが出来ます。