2020年11月のトピックス

救急法実技講習会を開催

 11月11日(水)、1年生を対象に、日本赤十字社島根県支部から6名の講師を招き、救急法実技講習会を開催しました。今年度の講習会は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、人工呼吸の実技やグループワークを実施することはできませんでしたが、実話をもとに作成された、いのちを守るための動画を視聴したことでAEDの必要性を感じることができました。動画視聴後の実技講習では、胸骨圧迫、AEDの使用方法など、心肺停止をした人を医師や救急隊に引き継ぐまでの、救命手当を行うための知識と技術を学びました。新型コロナウィルス感染症の流行を踏まえた救急蘇生法についても学ぶことができ、救急法の大切さを学習することができました。

 

全国高等専門学校ロボットコンテスト2020中国地区大会に参加

 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020中国地区大会が、11月1日(日)に、ロボコン史上初となるオンライン開催となりました。中国地区の8高専のチームが参加して熱戦を繰り広げました。今年度の課題名は『だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)』です。松江高専からは、松江高専Aチーム「The Animal Painter」のみ出場し、予選で2位通過し決勝トーナメントに進出しました。推薦枠で3年ぶりとなる全国大会出場を決めました。なお、全国大会もオンラインで11月29日(日)に開催されます。

高専ロボコン公式サイト はこちら

荒尾教授が令和2年度御下賜金記念産業教育功労者表彰を受賞

 本校環境・建設工学科の荒尾慎司教授が令和2年度御下賜金記念産業教育功労者表彰を受賞され、令和2年11月12日(木)にサンラポーむらくも(島根県松江市)において表彰式が行われました。御下賜金記念産業教育功労者表彰は、公益財団法人産業教育振興中央会が実施するもので、毎年度、産業教育に関する学校に在職中(在職経験のある場合を含む。)の教職員のうち、産業教育に顕著な功労がある方を表彰されています。産業教育に対する、荒尾教授のこれまでの教育研究活動の貢献が評価され受賞に至りました。

 

 

留学生研修旅行

 11月8日に留学生研修旅行を実施し、留学生5名(モンゴル4名,ブラジル1名)、日本人チューター4名と引率の情報工学科橋本剛教授の計10名で鳥取方面を旅行しました。まず大山寺に行き、ちょうど紅葉が見頃のきれいな景色を楽しみながら、大山の自然について、民家の干し柿、寺での作法などいろいろ興味深げに話を聞ききながら散策をしました。チューターも留学生にいろいろと積極的に教えていました。鳥取砂丘でも天候に恵まれ、きれいな景色にみな喜んでました。特にコロナウィルスの影響で最近ようやくモンゴルから来られた留学生はとても嬉しそうで、海に感動していました。賀露のかにっこ館では珍しいカニや魚を見て留学生がとても喜んでいました。特に海のないモンゴルから来た留学生は海の生き物が珍しいようで、たくさん写真を撮り、チューターにいろいろと質問をしていました。

 日本にいた留学生は、遠隔授業の約半年間、日本人学生が誰もいない寮にずっといてたいへんだったのですが、ようやく研修旅行が実施できるようになりました。今後も日本の文化をたくさん体験し、多くの日本人学生と交流し、いい思い出をたくさん残せるよう願っています。

 

 

生馬小学校「まち探検」で来校

 11月11日(水)に生馬小学校2年生11名および引率の先生2名が、「まち探検」の一環で松江高専に来校しました。はじめに松江高専について、用意していた質問に対して答えながら詳しく知ってもらいました。次に、機械工学のフライトシミュレーターを体験し、さらに機械工学科、電子制御工学科がそれぞれ製作したロボットを触れたり操作したりして、ものづくりについて勉強しました。松江高専の広さに驚いたり、機械の動く様子に感動したりと興味を持ってくれたと思います。

 

全日本バレーボール高等学校選手権島根県代表決定戦にて初優勝!

 令和2年11月1日(日)に開催された「第73回全日本バレーボール高等学校選手権(通称:春高バレー)島根県代表決定戦」において、決勝で島根県立安来高校を破り、本校男子バレーボール部が初優勝を決めました。この結果、令和3年1月5日から始まる全国大会の切符を獲得しました。ご声援頂きました皆様ありがとうございました。全国大会(春高バレー)に向けても頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。