留学生研修旅行

 11月8日に留学生研修旅行を実施し、留学生5名(モンゴル4名,ブラジル1名)、日本人チューター4名と引率の情報工学科橋本剛教授の計10名で鳥取方面を旅行しました。まず大山寺に行き、ちょうど紅葉が見頃のきれいな景色を楽しみながら、大山の自然について、民家の干し柿、寺での作法などいろいろ興味深げに話を聞ききながら散策をしました。チューターも留学生にいろいろと積極的に教えていました。鳥取砂丘でも天候に恵まれ、きれいな景色にみな喜んでました。特にコロナウィルスの影響で最近ようやくモンゴルから来られた留学生はとても嬉しそうで、海に感動していました。賀露のかにっこ館では珍しいカニや魚を見て留学生がとても喜んでいました。特に海のないモンゴルから来た留学生は海の生き物が珍しいようで、たくさん写真を撮り、チューターにいろいろと質問をしていました。

 日本にいた留学生は、遠隔授業の約半年間、日本人学生が誰もいない寮にずっといてたいへんだったのですが、ようやく研修旅行が実施できるようになりました。今後も日本の文化をたくさん体験し、多くの日本人学生と交流し、いい思い出をたくさん残せるよう願っています。