日本機械学会「優秀発表賞」を受賞

   日本機械学会の中国四国学生会では、毎年、卒業研究の成果発表のため、学生員卒業研究発表講演が開催されています。 ( https://www.jsme.or.jp/conference/csconf20-2/
今年度は、機械工学科と電子制御工学科から12名の学生が参加し、下記の4名が「優秀発表賞」を受賞しました。

原 大輝(電子制御工学科5年、加藤健一研究室)
「空中係留システムの平衡点近傍でのモデル化と制御に関する研究」
吉岡泰志(電子制御工学科5年、加藤健一研究室)
「電気的推進力を併用した帆走実験のための RC セールボートの改良」
矢田幸輝(機械工学科5年、本間寛己研究室)
「破砕木質チップ通風乾燥における投入エネルギー」
足立雅志(機械工学科5年、藤岡美博研究室)
「自動二輪車運転技能可視化装置におけるハンドル操作力の測定システムの開発」

 写真は、卒業式後の指導教員の加藤(左から2番目)、本間(中)、藤岡(右から2番目)、学科長2名(長澤、高尾)と笑顔での記念撮影です。
 なお、今年度は広島大学で開催予定であったが感染症拡大の影響で論文を対象に審査が行われた。講演総数は中国四国地方の大学・高専から全227件であり、24名が受賞しました。