教職員研修 カウンセラー講話会を開催

 2月26日(水)本校スクールカウンセラーの高見友理氏をお迎えし、教職員を対象に「イマドキの思春期,イマドキの親」というテーマでご講演をいただきました。
 高見氏はこれまでの豊富なご経験と、平成15年度から本校のカウンセラーとして、 様々な学生や保護者の対応をされてこられた実績から、いくつかの事例を交えながら、 イマドキの思春期ならではの問題、発達凸凹を持つ学生の特徴、保護者の心理とその対応についてアドバイスをいただきました。
 一人一人の教員の関りが大事であることは言うまでもありませんが、学校の相談組織体制として、決して教員一人で抱えず、 専門職(カウンセラー等)につなぐこと、チームで対応することの大切さも学ぶ機会となりました。