「若手優秀発表賞」受賞

5月23日(土)に山口大学工学部において「第67回土木学会中国支部研究発表会」が開かれました。この研究会での約250件の講演の中から、松江高専専攻科生産・システム工学専攻1年の小川恭佑さん、実践教育支援センターの安食正太さんの講演が「若手優秀発表賞」に選ばれました。受賞した2名には、今後よりいっそうの活躍が期待できます。

【受賞者と研究題名】
〇小川恭佑:対向する2本の流入管の両側段差を考慮した3方向接合円形落差マンホールのエネルギー損失特性
〇安食正太:ドライガーゼ法とウェットキャンドル法による飛来塩分捕集能力の比較検討

写真左から、小川恭佑さん、安食正太さん