松江市との包括的な連携・協力に関する協定を締結

 去る3月12日(木)に松江市役所で、松江市と包括的な連携・協力に関する協定を締結しました。調印式で、松浦正敬松江市長は、「次代を担う人材の育成と地元就職の促進、地元企業とのマッチングによる産業の活性化、また、学生のみなさんのアイディアとパワーをまちづくりに活かす取り組みを推進したい。」と述べられ、井上校長も「これまでの相互協力関係を一層明確にし、また将来に向かって強固にしていくことができる。」と期待感を語りました。以前から同市とは、プログラミング言語Rubyの技術者育成や、松江市公共施設適正化基本方針を説明する漫画パンフレットの作成に本校学生が協力したこと、また、松江水燈路のイベントにLED行燈を作成し、参加するなど協力関係にあり、今後は地域活性化や産業振興、人材育成などの事項について、より一層の連携・協力が見込まれます。