JICA訪問

 1月21日(火)、JICA(独立行政法人国際協力機構)が実施している技術協力事業の一環として、平成25年度青年研修(中央アジア・コーカサス混成/情報通信技術政策コース)が本校で行われ、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンからの15名の研修員とJICA関係職員ら4名が来校しました。
 今回の研修では、井上明校長、高橋信雄教務主事、福岡久雄教授から本校の概要ならびに情報工学科の概要を説明した後、総合情報処理センターでのネットワークインフラの紹介、複合加工実験室での最先端加工機の見学、情報工学科2年、4年、5年の授業参観を実施しました。研修員は、高専の教育システムに高い関心を示し、積極的な質問が多く寄せられ、活発な議論が交わされました。