2013年10月のトピックス

外国人研修生の来校

シンガポールにあるテマセク・ポリテクニック(Temasek Polytechnic)から2名の研修生が松江高専に来校しています。12月中旬までの約3ヶ月間、本校の研究室での研修を行います。

体育祭

10月15日(火)に本校第一グラウンドにて体育祭が開催されました。学科別対抗リレー、タイヤ取り、騎馬戦、応援合戦などが行われ盛況のうちに終了しました。

 

高専祭

10月11日(金)~13日(日)に、本校において高専祭が開催されました。学びの庭の本祭ステージで各種イベントが行われた他、第一体育館では1年生の合唱、2年生の劇、3年生の映画に加えて山根万理奈さん、遊吟さんのライブが開催されました。各部同好会・クラスによる模擬店も出店し、盛況のうちに終了しました。

高専祭公式サイト
http://www2.matsue-ct.ac.jp/g-kai/2013_KOSEN_Festival/index.html

 

学生会ゆるキャラが校長先生に挨拶

10月17日(木)、松江高専学生会に誕生したゆるキャラが井上明校長に挨拶に来ました。ゆるキャラの名前は「インダスとり」といい、島根県の県鳥である白鳥をモチーフにしたものです。学生会でゆるキャラを公募し、環境・建設工学科3年岩﨑里美さんのデザインが選ばれました。今後、多数の学生会のイベント等で活躍が期待されます。

宮城県石巻市立牡鹿中学校ものづくり工作教室

10月8日(火)に「宮城県石巻市立牡鹿中学校」で本校電子制御工学科久間英樹教授が3年生を対象に技術・家庭科の授業の一コマとして「ものづくり工作教室」を実施しました。この授業は(株)東京エレクトロンの東北震災復興関連行事の一つとして実施されました。授業では、鉱山坑道を調査するロボットのミニチュア版を製作したり、坑道内の灯りとして利用されていた螺灯(ラトウ:サザエの殻で作ったもので鉱山の穴の中で使用していた灯)をLEDで再現したものを製作しました。終了後の感想文では「LEDの灯りが綺麗だ」「ハンダ付けが難しかったが楽しかった」「もう少し深くロボットのことが知りたい」などの意見が寄せられました。また担当の先生からも「通常の授業では味わうことのできない本物の凄さなどを生徒は感じていました」と感想を頂きました。本企画は来年度以降も(株)東京エレクトロンの東北震災復興関連行事と連動して継続的に実施することにしています。