宮城県石巻市立牡鹿中学校ものづくり工作教室

10月8日(火)に「宮城県石巻市立牡鹿中学校」で本校電子制御工学科久間英樹教授が3年生を対象に技術・家庭科の授業の一コマとして「ものづくり工作教室」を実施しました。この授業は(株)東京エレクトロンの東北震災復興関連行事の一つとして実施されました。授業では、鉱山坑道を調査するロボットのミニチュア版を製作したり、坑道内の灯りとして利用されていた螺灯(ラトウ:サザエの殻で作ったもので鉱山の穴の中で使用していた灯)をLEDで再現したものを製作しました。終了後の感想文では「LEDの灯りが綺麗だ」「ハンダ付けが難しかったが楽しかった」「もう少し深くロボットのことが知りたい」などの意見が寄せられました。また担当の先生からも「通常の授業では味わうことのできない本物の凄さなどを生徒は感じていました」と感想を頂きました。本企画は来年度以降も(株)東京エレクトロンの東北震災復興関連行事と連動して継続的に実施することにしています。