男子バスケ部が全国高専体育大会で3連覇達成

8月18日(土)・19日(日)にコカ・コーラウエストスポーツパーク・布勢総合運動公園県民体育館で『第47回全国高等専門学校体育大会(男子バスケットボール)』が開催され、本校チームが全国優勝しました。
松江高専は初日予選リーグを危なげなく勝ち上がり(79-50長岡、93-51函館)、2日目の準決勝に進出し北九州と対戦しました。前半は2点ビハインド(26-28)で折り返しましたが第3Qに勢いに乗り一挙に12点リード(52-40)、第4Qに追い上げられはしましたが点差を守り切り辛勝(70-63)。決勝の相手は圧倒的な走力・得点力で勝ち上がってきた香川詫間。詫間の攻撃力と松江の守備力の戦いになりました。第1Q19-18、第2Q29-29とそれぞれのカラーを出しながらの拮抗した展開。後半に入り、サイズの有利さを生かして得点を重ねる詫間に対し、守備が不徹底な上に外郭シュートの決まらない松江は劣勢になり、第3Qが終わって43-52。第4Qになってもシュートの精度が伸びない松江は残り2分で7点のビハインドと絶体絶命。しかしここから流れは急展開、勝ちを意識し受け身になった詫間に対して、肝の据わった松江は3ポイントを含めた3本のシュートを連続で決めて延長戦に突入(71-71)。勢い付いた松江への流れは延長でもそのまま、確率良くシュートも決め劇的な逆転優勝(87-83)となりました。
今回の優勝は3度目の3連覇、通算12回目の優勝となり、単独最多優勝校になりました。

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