チドリの縁結びの輪プロジェクト

3月11日(日)に白潟公園において『チドリの縁結びの輪プロジェクト』(主催:松江高専、東日本大震災松江・島根支援協議会、東日本大震災松江市民から支援する会)が開催されました。このプロジェクトは、東日本大震災による被災地の復興を祈念する取組みで、本校社会奉仕部及び専攻科生が参加して、地上絵・缶バッチ・LEDキャンドル工作・折鶴・光の輪製作(ライトアップ)といった活動を行いました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

●LEDキャンドルの工作
社会奉仕部が主体となり「LEDライトキャンドル」の工作を行いました。当日飛び入りで参加できるプログラムで、参加者は「はじめてハンダ付を行った。」といった感想を寄せてくれました。11日夜には作成したキャンドルで【絆】の字をライトアップしました。

●缶バッチの作成
神話の国シマネの縁結び(ENMSB)ネットワークの参加機関である、出雲科学館・三瓶自然館サヒメルより「缶バッチマシーン」を提供して頂き、学生指導のもとプロジェクトのシンボルマークである「チドリ」のイラストの缶バッチを作りました。

●折鶴の作成
犠牲者を追悼し、被災地復興の祈りをこめ折鶴を作成しました。

●地上絵を描こうin白潟公園!
参加者(市内小学生42名)が7グールプに分かれ、学生TAと一緒に白潟公園に約30メートル四方の巨大な地上絵を画鋲と水糸を用いて描きました。

●地上絵を飾る「光の輪」製作
株式会社トリコンよりLEDロープの提供を受け、子供達が白潟公園に描かれた地上絵のライトアップを行いました。この日は山陰合同銀行展望フロアを19時まで開放して頂いたため、ライトアップされた地上絵をきれいに見ることが出来ました。