2011年6月のトピックス

木次中学校PTA訪問

6月21日(火)、木次中学校の校長・教諭・保護者の方約20名が見学のために来校されました。本校の荒木校長の挨拶、高橋副校長の学校説明に続いて、モーションキャプチャーによる三次元動作解析装置やETロボコン・ロボカップ等のロボットのデモンストレーションを見学されました。

 

科学の縁結び(ENMSB)祭り~科学体験教室・島根の会社~

6月18日(土)、くにびきメッセ大展示場にて『科学の縁結び(ENMSB)祭り』を開催しました。当日は、松江高専の学生による「ものづくりブース」や「おもちゃの展示ブース」を出展しました。また、ネットワークの参加機関として、出雲科学館による「スライムづくり」、三瓶自然館サヒメルによる「標本展示・エコバックづくり・缶バッチづくり」、しまね海洋館アクアスによる「サメの不思議体験コーナー(タッチプール)」、多根自然博物館による「アンモナイトや三葉虫、魚の化石を触れるコーナー」、松江テクノフォーラム会員企業によるブース出展もありました。来場者は延べ4,000名と大盛況で、「楽しかった」「また参加したい」「今度は動くものを作りたい」といった感想を多数いただきました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

古代米アートの割り出し作業

松江高専で測量を行った松江市忌部地区の水田で、地域住民による古代米アートの割り出し作業を行いました。当日はあいにくの悪天候でしたが、図面をもとに絵や字となる箇所に印を付け、カラーテープで囲み田植えの準備を行いました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

古代米アートの苗植え

水田に絵を描く「古代米アート」制作の一環として、6月1日(水)に苗植えを行いました。当日は曇り空で田植えにはもってこいの天気となりました。地域の住民、地元小学生、本校の教職員、大学生ら約30名が参加し、絵や文字となる箇所に古代米を植え付けました。参加者からは「田植えが楽しい」「もっとやってみたい」「秋の収穫時期が楽しみです」といった感想をいただきました。古代米が生育していくにつれ、普通のお米【きぬむすめ】の苗との色の違いが楽しめます。見ごろは7~11月となります。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

Hondaエコマイレッジチャレンジに参加

6/18(土)に三重県鈴鹿サーキットで開催された「Hondaエコマイレッジチャレンジ第25回鈴鹿大会」に、機械工学科生10名と電子制御工学科生1名が参加しました。今年は5年生チームと4年生チームに分かれて、2台のマシンを完成させました。例年同様、当日に激しい雨が降り、多数のマシンが完走できない波乱のレースとなりました。5年生チームは、1周目の最終コーナーでスピンし、かつ視界不良につきタイムオーバーとなりました。4年生チームは、制限時間ギリギリでしたが、無事完走することができ、燃費はガソリン1リットル当たり280kmとなりました。

【Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2011】