2011年5月のトピックス

ロボット工作

5月22日(日)、松江市立母衣小学校において「松江市ことばを育てる親の会」の総会がありました。本校が主体となって「ロボットをつくろう!あそぼう!2011」(L/T社会クラス)を行いました。ロボット工作では、L/T社会クラスの学生スタッフ10名が4~18歳(20名)を対象にロボットの作製や自分達で考えた工作教室を行いました。学生スタッフは熱心に指導し、関係者から「子どもたちが楽しそうに工作をしていた」との感想をいただきました。(L/T演習/社会クラス)

 

仙台市の避難所で工作教室を実施

5月21日(土)に東日本大震災の被災者らを対象に工作教室を実施しました。この工作教室は、機械工学科の高尾学准教授が仙台市内で避難所となっている高砂市民センターと岡田小学校を訪れて実施したものです。被災者や避難所のスタッフら約30名を対象に、テントウ虫の形をしたおもちゃやペーパーグライダーの工作指導を行いました。参加者の一人は、「今日が誕生日なので、とてもいい記念になりました」と話していました。

 

高尾学准教授がターボ機械協会小宮賞を受賞

5月20日(金)、東京大学生産技術研究所で行われたターボ機械協会総会講演会の表彰式において、機械工学科の高尾学准教授が小宮研究助成金(小宮賞)を受賞しました。この助成金は、「流体工学および流体機械の研究奨励」を目的としたものです。高尾准教授は、「波力発電用ツイン衝動型タービンシステムの開発」のテーマで受賞し、今後、専攻科や機械工学科の学生らとともに研究開発を進める予定です。

外国人留学生との交流懇談会

5月18日(水)に学校食堂において、本校在籍留学生とチューター学生、関係教職員の親睦交流を図る目的で「外国人留学生との交流懇談会」を開催しました。今年度は、インドネシア、カンボジア、マレーシアから3名の留学生を新たに受入れました。開会の後、留学生とチューター学生がユーモアを交えた自己紹介を行い、その後軽食を食べながらの交流は会話も弾み、終始和やかな懇談会となりました。

 

ろう学校の生徒と交流

5月14日(土)に島根県立ろう学校において体育祭が開催されました。天候に恵まれ気温も上がり、大変暑い1日となりました。本校から参加した5名の社会奉仕部員(環境建設工学科3年長岡廉君、電気工学科2年大江匡史君、電子制御工学科2年土居悠輝君、稻田有希君、環境建設工学科2年門脇悠太君)は、初等部から高等部までの40名弱の生徒の皆さんと一緒に競技をしたり、競技に使用する道具の準備や後片付けなどを行ったりしました。ろう学校の生徒、教職員の方々からは喜びのコメントが多く聞かれました。