甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で工作教室

5月21日(土)・22日(日)に山梨県の甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で工作教室を実施しました。この博物館は、電子制御工学科の久間英樹教授がロボットを用いて坑道探査を行っている中山金山のふもとにあります。この工作教室は、この度の震災による計画節電の影響で来場者が減少している博物館に、少しでも貢献できないかと、博物館と久間英樹教授が共同で企画したものです。製作した物は、坑道内の灯り取りに使用されていた螺灯(栄螺の殻を利用)と竹灯(竹を利用)をLEDを用いて再現した「松江高専オリジナルものづくり教材」です。約30名の方が参加されました。参加者の方は、「LEDの灯りが綺麗だ」「ハンダ付けが楽しかった」「またやりたい」と話していました。夏休みに、2回目の開催を予定しています。