古代米アート

5月23日(火)、水田に絵を描く「古代米アート」制作の一環として、松江市立忌部小学校を会場に、田んぼの測量方法や機材紹介、CADを用いた割出しについて実践教育支援センター福田技術専門員が説明を行いました。忌部公民館と松江高専が実施する古代米アートの絵は忌部小学校5年生が提案しました。松江高専では、実際に植える地点を割り図面を作成しました。5年生の子供たちからは、「角度によって絵の見え方が違い、おどろいた」といった感想をいただきました。5月29日~6月1日には地域住民が中心となって苗を植える予定です。(JST地域ネットワーク支援推進室)