鉱山坑道の実物大模型を展示

甲斐黄金村・湯之奥金山博物館(山梨県南巨摩郡身延町)や3月24日にリニューアルオープンした生野銀山文化ミュージアム(兵庫県朝来市)に、電子制御工学科久間研究室の卒業研究で製作した「湯之奥中山金山」「石見銀山」「生野銀山」の坑道実物大模型が常設展示されています。この模型は、久間研究室で自作したロボットを用いて戦国時代から江戸時代に採掘された坑道内形状を計測し、それらのデータを元にして、本校に設置されている3次元レーザ加工機を用いて製作した物です。また3次元積層造型機で製作した坑道のミニチュアも展示されています。一度訪れてみてください。