2010年7月のトピックス

浜田三中での出張授業

7月13日(火)、浜田市立第三中学校の3年生3クラスを対象に、技術家庭科の「制御」分野に関する授業を実施しました。授業では、制御プログラミング用の教材を使って、ロボットのコンピュータ制御の体験学習を行いました。(イベントWG)

ものづくり講演会・発表会

7月12日(月)に本校において「第6回ものづくり講演会・発表会」が開催され、本校学生・教職員・地元企業の方など約100名が参加しました。発表会では、電子制御工学科3年生が1年間かけて製作するロボットのペーパークラフトモデルについての発表を行い、外部審査員より非常に意義のあるコメントを頂きました。続く講演会では、東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻の原辰次教授による講演「制御;望みの動きを実現する巧み」が行われました。(ものづくり技術者育成事業推進室)

 

東出雲中学校での出張授業

7月8日(木)、東出雲中学校の2年生2クラスを対象に電気回路に関する講座を実施しました。授業では、電気のつく仕組みを体験学習により学び、簡単なロボット工作を行いました。また、高専の学生(LTスタッフ)が中学生に工作の指導を行いました。(L/T社会クラス、イベントWG)

斐川東中学校生徒の来校

7月8日(木)に斐川東中学校の生徒・教員の方37名が来校されました。松江高専の概要説明の他、電気工学科、情報工学科、環境・建設工学科の授業や実験実習を熱心に参観していただきました。

レスキューロボットコンテスト

機械工学科の4・5年生が中心となって7月4日(日)に『第10回レスキューロボットコンテスト』(以下、レスコン)予選に参加しました。レスコンとは無線で操作されたロボットでダミヤンと呼ばれる人形をいかに優しく早くレスキューするかを競うコンテストです。今年が初参加でしたが、書類審査、ビデオ審査と順調に通過しました。予選では、常連のチームもいる中20チーム中9位と健闘しましたが、本選への出場は惜しくも逃してしまいました。来年度の本戦出場に期待したいと思います。(機械工学科)

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