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芦田研究室

芦田研究室では自動制御と呼ばれる分野に関連する研究を行っています。

「制御」という言葉は幅広い意味がありますが,何らかの「出力」を「目標値」と一致させるための研究です。例えば自動運転はこの技術の塊です。機械がハンドルを操作することで,「自動車の中心の位置」が「道路の真ん中」に来るように走る上に,機械がアクセルを操作することで,「車速」を「目標速度」と一致させるわけです。

このように制御技術は皆さんの身近なところでも使われますが,その真価が発揮されているのは産業界です。ロボットアームの制御,お菓子を作るための温度の制御などに使われており,これらの制御を改善することは無駄なエネルギー消費を抑えることにつながり,製品の製造コスト削減,環境への負荷低減など様々な良い影響があります。

 

研究の流れは主に以下です。

  1. 新しい制御方法(これまでの手法を改善する手法)を考える。
  2. コンピュータシミュレーションを行う。
  3. 実験装置を用いて実験を行う。

 

研究内容によっては実際の製品や施設などに実装されることもあり得ます!

ぜひ一緒に研究しましょう!

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