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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

電気情報工学科の実験室

高専にはたくさんの実験室があります。そのなかから電気情報工学科の実験・実習や卒業研究で使う実験室を紹介します。

 

高電圧実験室

100kVの高電圧を発生させる実験室です。雷や電気絶縁に関する実験を行っています。4年生で高電圧実験を行います!

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電気エネルギー実験室

4年生で電気を作る発電機、回転機械を回すモータ、電気の大きさを変える変圧器などの電気機器の基礎実験を行います。宮内研究室として、スポーツフォームの撮影解析に使用しています。

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計測制御実験室keisoku3

定盤、ボール盤などの工作設備や電源やオシロスコープなどの測定器、基板CADなどがあり、ロボコンやロボカップマシンの設計開発に必用なものがすべて揃っています。別府研究室の卒業研究室としても使っているほか、ロボコンチーム、ロボカップチームの開発室としても使っています。

 

 

コンピュータシミュレーション室

卒業研究および専攻科研究の研究室(別府、渡邊、片山、粂野)として使っています。コンピュータを使用した電子回路シミュレーションをするだけではなく、実際にその回路をつくるためのパーツや回路を評価する測定器も揃っています。

 

 

 

334(電気材料実験)室

新しい電池(正確にはコンデンサ)の材料を研究しています。福間研究室の卒業研究にも使用しています。

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情報基礎実験室

卒業研究研究室(築谷、飯塚、衣笠)として使用しています。通信機器の回路の設計・製作、コンピュータを使用した回路シミュレーションやディジタル信号処理技術の研究などを行っています。製作した回路の評価に使用する測定器も揃っています。

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電子計測システム実験室

電気材料の特性を測定する装置づくりの研究を行っています。福間研究室の卒業研究および専攻科研究にも使用しています。

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高電界分析ラボ

電気エネルギーが発生させる高電界を分析します。研究で測定したデータを分析する部屋として利用しています。箕田研究室の卒業研究にも使っています。

 

 

 

共通実験室松江高専の5学科で共通に使用する実験室ですが、電気工学科では以下の実験・実習に使用しています。

 

共通工学実験室1

コンピュータで設計したプリント基板を加工する機械が設置されています。4年生の電気デザインで使うほか、卒業研究や専攻科研究、ロボコンやロボカップなどのマシンに使用する基板を製作しています。

 

 

共通工学実験室2

共通工学実験室3

この2つの実験室は、測定機器(オシロスコープやデジタルマルチメータなど)が揃っています。1年生から4年生までの実験や実習で、電気回路の測定や回路製作などを行っています。

 

 

創造演習室

工作機械(ボール盤、帯のこ、ハイトゲージなど)が揃っている演習室です。2年生のミニロボコンで、自分のロボットを製作するときに使います。

 

 

共通基礎実験室2準備室

松江高専の薬品庫です.

数多くの薬品が保管されています. 

また,外気に触れさせずに電池を組み立てるための「グローブボックス」,電池の電極をつくるための「電気溶接機(スポットウェルダー)」,電池の性能を評価する「電気化学測定器」,電池材料を加熱処理する「電気炉」,新しい電極材料を作成するための「小型真空蒸着装置」などがあります.

鈴木研究室の卒業研究に使用しています.

 

 

 

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