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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

電気情報工学科を卒業したら

みなさんの目の前には、無限の可能性が広がっています。しかし、可能性を現実とできるかどうかは、自分自身のがんばりです。電気情報工学科で、未来に向けて頑張りましょう。就職でも進学でも、進路を自由に選べることが電気情報工学科のメリットです。

電気情報工学科の前身となる電気工学科では、卒業生の平均6割が就職し、4割が大学3年編入または専攻科へと進学しています。就職でも進学でも、電気情報工学科で身につけた専門知識と技術は役立ちます。知識と技術を身につけるように頑張りましょう。

(以下のグラフは2010~2012年度の平均です)

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卒業生の多くは製造業(自動車や電気製品、部品、プラスチックや石油化学プラント、食品や医薬品などの工場で生産に携わります。品質の良い製品を生み出す仕事です)、情報通信(光ケーブルなどの設備、電話基地局やネットワークセンタの設計・施工・維持・管理などの業務です)、電気・ガスなどのエネルギー(発電および家庭までの電力供給や、水やガスなど、公共エネルギーの安定した供給を守ります)、保守・管理(エレベータやビルの電気設備や空調設備などです。安全を守ります)業に就職しています。

求人倍率は、リーマンショックのあった2010年度は8.0倍と低くなりましたが、2011, 2012年度の平均は17.0倍です。実力を持った電気工学科の卒業生がエネルギー産業、エレクトロニクス・コンピュータ業界から求められています。

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進学の道も広がっています。約4割の卒業生が進学しています。進学者の約半数が専攻科へ、約半数が大学3年編入しています。

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これは秘密のデータです

松江高専の中で、専攻科への進学者が最も多いのが電気工学科です。電気情報工学科も,この伝統を受け継ぎます。 

shinro2 高専を卒業したら、ぜひ、専攻科に進学しましょう。君の可能性を広げます。

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