^Back To Top

2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

電気工学科のめざす卒業生像

技術の世界は日進月歩です。エンジニアには、新しい技術を学ぶと同時に、新しい技術を創り出していくことが求められています。松江高専では、卒業生ひとりひとりが新たな技術に挑戦し、我々の暮らしを向上させる学んで 創れる エンジニアとして活躍することを目標として、カリキュラムを整備し、指導体制を構築しています。

電気工学科の多くの卒業生は、製造業、情報通信、エネルギー関連業に従事しています(詳しくは「卒業生の進路」をご覧ください)。ですから、電気系学んで 創れる エンジニアは、

○新たな技術開発に活躍できる

○信頼できる製品製造の中核となる

○生活の基礎となるエネルギーや情報通信ネットワークの施工、保守、管理業務に信頼できる

○安全で安心な社会を支える

人物であって欲しいと考えます。

このために必要となるエンジニアとしての基礎力は何か、を考えて電気工学科の教育目標を作成しました。RIMG1238

1 電気・電子機器を扱うための基礎的な専門知識がある
2 電気・電子機器を作るための専門的な基礎能力がある
3 コンピュータを用い、情報を収集・活用・発信するための基礎能力がある
4 データを収集・解析・評価するための基礎能力がある

教育目標は、すべての電気工学科卒業生が身につける能力です。

(教育目標について詳しくはこちらをご覧ください)

 

 

Copyright © 2013. Electrical Engineering, MCT  Rights Reserved.