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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

宮内研究室

宮内研究室

スポーツ(例えばアーチェリー)の競技力向上のための、ものづくりを生かしたシステム開発や、子供に伝統芸能(たとえば石見神楽)に興味を持ってもらうためのロボットを応用した教育システムの開発をしています 

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スポーツのフォームの解析には、ハイスピードカメラ、モーションキャプチャシステム、マイコンとセンサの利用、キネクト(マイクロソフトのゲーム機器)などによる可視化手法を用います。また、子供に伝統芸能に興味を持ってもらうために、簡単に作れて動作の応用ができるロボットを用いたパフォーマンスの手法を考えています。

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2013年度の卒業研究テーマ

☆シミュレーションと近射を併用したアーチェリーの長距離練習システムの開発

☆手作りロボットの集団パフォーマンスによる石見神楽演目の表現

ほか

 

2013年度の所属学生

5年生 4名  

 

実験装置/測定装置

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ハイスピードカメラ:スポーツの高速の動作やロボットの動きを目で捉えることができる速度に可視化して、その動作を数値的に解析します。

 

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