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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

別府研究室

別府研究室

別府研究室では、ロボカップサッカーやロボコンに勝つロボットや、世の中を楽しくするメカトロニクス機器、オーディオ機器の研究開発をしています。

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ロボットには、メカ(機械)、エレキ(電子回路とコンピュータ回路)とソフト(プログラム)が必用です。これらすべてを研究室で開発しています。

メカはCAD(コンピュータを使ってメカを設計するシステム)を使って図面を作り、ジュラルミンやアルミをレーザ加工機やCNC旋盤(コンピュータで動かす加工装置)などを使って作ります。

エレキは電子回路シミュレータや基板CADを使って設計し、基板加工機を使って作ります。

プログラムはC++言語やアセンブラ言語を使って作ります。

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2015年度の卒業研究テーマ

☆ロボカップマシンの走行性能向上

☆魔法使いのチェスの開発

ほか

2015年度の所属学生

5年生 4名 専攻科1年生 1名  専攻科2年生 3名 

実験装置/測定装置

オシロスコープ:電気の流れは目で見ることができません。そこでオシロスコープを用いて観測します。電圧の時間的な変化をディスプレイに表示する測定器です。

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デジタルマルチメータ:上と真ん中の装置です。電圧や電流や抵抗を計測するもっとも基本的な計測器です。

ファンクションジェネレータ:電子回路の特性を調べるための信号を出力する装置です。ファンクションジェネレータはサイン波、方形波の他、任意の波形をつくることができます。

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ネットワークアナライザ:電子回路などの特性やノイズを調べるための機器です。当研究室で、もっとも高価な測定器です

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電源:電子回路を組み立てても、電源がなければ試すことができません。ロボットを動かすためのマイコンや無線通信をテストするために必須の装置です。

バッテリー充電器:ロボットには軽量ハイパワーのリチウムイオン電池を使います。しかしリチウムイオン電池は、充放電管理をきちんとしなければ発熱、発火の危険があります。ロボットを開発するためには必須のアイテムです。

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プリント基板CAD

電子回路シミュレータ

PICマイクロコントローラ開発システム

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