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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

林田研究室

林田研究室

林田研究室では生物学的データを主な解析対象としてデータから新たな知識を獲得する手法の開発を中心に研究を行っています.

2019年度の所属学生

  • 専攻科1年生 1名
  • 5年生 4名

2018年度の卒業研究テーマ

  • 整数線形計画法による一般化 series-parallel グラフの文法圧縮
  • タンパク質二量体予測手法の開発

実験装置

  • 計算機のみ.Linux を使ってソフトウェア開発を行っています.

リンク

  • 林田のホームページはこちらです.
  • 研究室内部ページはこちらです(内部からのみアクセスできます).

 

5年卒業研究

卒業研究

5年生になると卒業研究があります(研究室と過去のテーマについては左のメニューからご覧ください)。

卒業研究では、学生一人一人が研究室に所属して、それぞれの研究テーマに取り組みます。

卒業研究では,自分で選んだ研究テーマや,自分で考えたテーマを,先生の研究室で同じ分野のテーマを研究する先輩(専攻科生)や同級生と一緒に研究します。もちろん,指導の先生や研究室の人と意見を交わしながら進めます。また,研究室内だけでなく,学内や学外でも発表をして,意見を聞き,自分の考えを修正します。

卒業研究には中間発表最終発表があります。それぞれ原稿を作り、パワーポイントでプレゼンテーションを作り、しっかりと練習して臨みます。4年間学んだ知識や技術を総動員して課題に取り組み、使える知識・技術とするトレーニングが卒業研究です。

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飯塚研究室

飯塚研究室

 飯塚研究室では、通信に関わる電子回路の設計・製作と組み込んだ回路にプログラムを書き込んで,装置を造りあげています.用途は,センシングした環境情報(温度,湿度,位置や方向など)を無線,または有線で効率的に集めてくる情報システムです.上述のプログラムとは逐次処理のコンピュータプログラムの他に並列処理のプログラムも含みますので,それらの作成方法やたくさんの情報を多重化して送る方法を勉強します.

 

2015年度の研究テーマ

☆赤外線センサアレイを用いたイメージング

☆画像処理プラットフォームの開発

☆ワイヤレス給電と双方向通信方式の開発

 現状は写真のように右のコイルから左のコイルに約8MHzのキャリアで電力を送っていますが,

さらに変調を加えてデータも送受信できることを目標にしています.

 

 

2015年度の所属学生

5年生 4名  

 

実験装置/測定装置

オシロスコープ:電気信号の時間的変化を観測する装置です。

iizuka-oscilloscope

ロジックアナライザ:

 

ネットワークアナライザ/スペアナ:信号に含まれる成分を分析する測定器です。

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研究室って?

卒業研究(それから専攻科に進学したとき)は、研究室に所属します。

研究室では、学生一人一人がテーマを見つけて1年間の卒業研究(専攻科では2年間の専攻科研究)に取り組みます。高専4年間で学んできた知識や技術を活用して、自分なりのやり方で答を探求します。

研究室では、

☆研究の進め方

☆資料の集め方

☆実験装置の作り方/使い方

☆実験計画の進め方

☆データのまとめかた

☆プレゼンテーション(パワーポイント)の作り方

☆論文の書き方

をそれぞれの教員から指導されます。

それからどのように研究を進めるかは、一人一人の創意工夫にかかっています。

 

福間研究室

  福間研究室

 福間研究室では,エネルギー分野の中で利用される電気材料に関する研究をしています。

(1)空間電荷分布測定技術

 

 

  電気は目に見えませんが,音を利用して,材料中の電荷の動きを,コンピュータの画面上に表示する装置を研究しています。

 

 

 

 

(2)低コスト電気二層キャパシタ(EDLC)に関する研究

 福間研究室では、分極性電極に木炭を用いたEDLC(電気二重層キャパシタ)に関する研究をしています。

  EDLCをより大容量にして、長寿命化することによって、「我々の生活を支える蓄電器」の実現を目指しています。

 現在、EDLCと制御回路を組み合わせて街灯の電源などに利用されています。

 

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