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林田研究室

林田研究室

林田研究室では生物学的データを主な解析対象としてデータから新たな知識を獲得する手法の開発を中心に研究を行っています.

2020年度の所属学生

  • 専攻科生 3名
  • 5年生 4名

2020年度の卒業研究テーマ

  • 整数線形計画法による一般化 series-parallel グラフの文法圧縮
  • タンパク質相互作用予測手法の開発

実験装置

  • 計算機のみ.Linux を使ってソフトウェア開発を行っています.

リンク

  • 林田のホームページはこちらです.
  • 研究室内部ページはこちらです(内部からのみアクセスできます).

 

5年卒業研究

卒業研究

5年生になると卒業研究があります(研究室と過去のテーマについては左のメニューからご覧ください)。

卒業研究では、学生一人一人が研究室に所属して、それぞれの研究テーマに取り組みます。

卒業研究では,自分で選んだ研究テーマや,自分で考えたテーマを,先生の研究室で同じ分野のテーマを研究する先輩(専攻科生)や同級生と一緒に研究します。もちろん,指導の先生や研究室の人と意見を交わしながら進めます。また,研究室内だけでなく,学内や学外でも発表をして,意見を聞き,自分の考えを修正します。

卒業研究には中間発表最終発表があります。それぞれ原稿を作り、パワーポイントでプレゼンテーションを作り、しっかりと練習して臨みます。4年間学んだ知識や技術を総動員して課題に取り組み、使える知識・技術とするトレーニングが卒業研究です。

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福間研究室

  福間研究室

 福間研究室では,エネルギー分野の中で利用される電気材料に関する研究をしています。

(1)空間電荷分布測定技術

 

 

  電気は目に見えませんが,音を利用して,材料中の電荷の動きを,コンピュータの画面上に表示する装置を研究しています。

 

 

 

 

(2)低コスト電気二層キャパシタ(EDLC)に関する研究

 福間研究室では、分極性電極に木炭を用いたEDLC(電気二重層キャパシタ)に関する研究をしています。

  EDLCをより大容量にして、長寿命化することによって、「我々の生活を支える蓄電器」の実現を目指しています。

 現在、EDLCと制御回路を組み合わせて街灯の電源などに利用されています。

 

研究室って?

卒業研究(それから専攻科に進学したとき)は、研究室に所属します。

研究室では、学生一人一人がテーマを見つけて1年間の卒業研究(専攻科では2年間の専攻科研究)に取り組みます。高専4年間で学んできた知識や技術を活用して、自分なりのやり方で答を探求します。

研究室では、

☆研究の進め方

☆資料の集め方

☆実験装置の作り方/使い方

☆実験計画の進め方

☆データのまとめかた

☆プレゼンテーション(パワーポイント)の作り方

☆論文の書き方

をそれぞれの教員から指導されます。

それからどのように研究を進めるかは、一人一人の創意工夫にかかっています。

 

別府研究室

別府研究室

別府研究室では、ロボカップサッカーやロボコンに勝つロボットや、世の中を楽しくするメカトロニクス機器、オーディオ機器の研究開発をしています。

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ロボットには、メカ(機械)、エレキ(電子回路とコンピュータ回路)とソフト(プログラム)が必用です。これらすべてを研究室で開発しています。

メカはCAD(コンピュータを使ってメカを設計するシステム)を使って図面を作り、ジュラルミンやアルミをレーザ加工機やCNC旋盤(コンピュータで動かす加工装置)などを使って作ります。

エレキは電子回路シミュレータや基板CADを使って設計し、基板加工機を使って作ります。

プログラムはC++言語やアセンブラ言語を使って作ります。

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2015年度の卒業研究テーマ

☆ロボカップマシンの走行性能向上

☆魔法使いのチェスの開発

ほか

2015年度の所属学生

5年生 4名 専攻科1年生 1名  専攻科2年生 3名 

実験装置/測定装置

オシロスコープ:電気の流れは目で見ることができません。そこでオシロスコープを用いて観測します。電圧の時間的な変化をディスプレイに表示する測定器です。

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デジタルマルチメータ:上と真ん中の装置です。電圧や電流や抵抗を計測するもっとも基本的な計測器です。

ファンクションジェネレータ:電子回路の特性を調べるための信号を出力する装置です。ファンクションジェネレータはサイン波、方形波の他、任意の波形をつくることができます。

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ネットワークアナライザ:電子回路などの特性やノイズを調べるための機器です。当研究室で、もっとも高価な測定器です。

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電源:電子回路を組み立てても、電源がなければ試すことができません。ロボットを動かすためのマイコンや無線通信をテストするために必須の装置です。

バッテリー充電器:ロボットには軽量ハイパワーのリチウムイオン電池を使います。しかしリチウムイオン電池は、充放電管理をきちんとしなければ発熱、発火の危険があります。ロボットを開発するためには必須のアイテムです。

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プリント基板CAD

電子回路シミュレータ

PICマイクロコントローラ開発システム

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