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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

周期的にパラメータが変化する複素ロジスティック写像

周期的にパラメータが変化する複素ロジスティック写像

粂野研究室 大西翔太

自然界には、雲や波の動きなど、未来の振る舞いを確率的に予測できない現象が多くあります。このような“自然な”振る舞いは、「カオス」と呼ばれるシステムが働いていると考えられます。もしもそうであれば、カオスシステムを調べることにより、複雑な自然の振る舞いを解き明かせます。

カオスシステムではパラメータ((a)図のα1、α2(b)図のx1,y1)を変化させることによって、動きが大きく変化します。研究ではカオスが発生する非線形現象を、複素ロジスティック写像分岐図とベイスンを用いて解明を試みています。

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