^Back To Top

2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

ビリヤード撞球機構の開発

ビリヤード撞球機構の開発

片山研究室 幸田啓

ビリヤードは,棒(キュー)を用いて球の動きをコントロールする競技です.しかし,考えたとおりの位置に球を動かすことは難しく,なかなか思うように球をコントロールできません。研究では自動ビリヤードロボットを開発しています(図1).ロボットはセンサを用いて球を感知し、モータによってキュー位置を決め,空気の力を使って伸び縮みするエアシリンダによってキューを動かします.キューの高さを調整し,角度や速度を変えて打ち出した結果,球が回転したり,少しの間飛ぶことがわかりました(図2).

ロボットにはまだ考える頭脳がありませんが,将来は人間と勝負し,勝つことをめざしています.

  s1306

Copyright © 2013. Electrical Engineering, MCT  Rights Reserved.