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2015年4月、電気情報工学科がスタートしました

先輩の進路

先輩の進路を紹介します。卒業後に何をしたいのか、何ができるのか、そのためには今何をすべきか、を考えましょう。自分からチャレンジすれば道は自由に広がるのが高専です。でも、待っているだけでは、なにもできません。

卒業生の進路は2010 - 2012年度の平均では就職63 %、進学37 %でした。年により変動はありますが、約6割が就職、約4割が進学となっています。sinro0

過去6年間の求人数は以下の通りです。2009,10年とリーマンショックのため求人数が激減しましたが、最近3年間は400件以上と回復しています。求人倍率は、求人数を就職希望者数で除した割合となります。2008年度は進学希望者が多く、就職希望者を上回ったため見かけ上の倍率は高くなっています。2013年は23倍でした。

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就職先は、製造業が約半数であり、これに次いで情報通信関連、電気・ガス等のエネルギー供給業、保守メンテナンスなどのサービス業となっています。

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地域別では、県内への就職が1/3、県外が2/3の割合です。県外の内訳は、中国4県(島根県以外)が約半数、他は関東および京阪神でした。

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進学先は、約6割が専攻科、4割が国立大学3年編入(東京大学と京都大学は2年編入。ですが、難関大学ではセンター試験を通った入学生の少なくない人数が浪人を歴ています)です。ほぼ全員がストレートで進学しています。それぞれに推薦入試と学力入試がありますが、多くの専攻科や大学の試験科目は英語、数学、専門科目(電磁気や電気回路など)と多くありません。4年生での頑張りが重要となります。

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